朝、アパート経営をしているお友達から
「アパートの人が飼っている猫が道路で死んでるみたい」といわれた。
お昼前に通ってみると確かに茶色のキジ猫が道路の真ん中で横たわっていた。
近所の知っている人も知らない人も横たわっている猫の上や横を車でふまないように通っている。
見ていられなくて傍にいたお友達に
「箱に入れていいかな?このままじゃカラスに食べられてぐちゃぐちゃになっちゃうよ。」って言った。
お友達は「え?出来るの??」と驚いていた。
出来るも出来ないもこのままじゃいけないよ〜

飼い主さん夜遅くならないと帰らないんでしょう

誰かがしなきゃもっと出来ない状態になっちゃうよ〜


車の中からダンボールとタオルを出して
「痛かったね」って声をかけてカチカチになった猫をダンボールに入れた。
飼い主さんはお父さんと小学生の娘の2人くらしだって。
娘のために一応こっそりと猫を飼っていたらしい。
ダンボールはふたが開けられないように重石を置いて飼い主さんの家の前の日陰においてきた。
私がしたのはここまで。
一応「飼い主がどうすることも出来ないって言ったなら・・・」とそのあとの事を伝えてきた。
こういったこと得意でもないけど、自分で「やればよかった」と後で後悔するならしたほうがいい。
そのほうがすっきりするし・・・。
